昇仙峡・石和

20151128 この週末は、山梨方面に行ってきました。東京の職場の旅行が石和でしたので、車の初遠乗りの意味もあって合流してきました。 自宅そばの、浜松浜北ICから新東名を東に向かいました。新東名は走りやすいですね。車の安定感もいい感じです。油断してたら、スピードが出すぎていました。また、合流時等の加速は、スポーツモードにしておくと、グーンと力強く持っていかれる感じが心地良いです。富士から西富士道路を経て、朝霧高原・本栖湖・精進湖と抜けて山梨に入りました。約3時間の道のりでした。
 集合時間まで時間がありましたので、昇仙峡まで足を伸ばしました。紅葉にはちょっと遅かったです。予定していなかったのですが、影絵の森美術館にも寄りました。藤城清治の作品を主に展示しているのですが、子供の頃、母の購読していた「暮らしの手帖」の挿絵を思い出しました。
 翌日は、石和温泉周辺でワイナリー巡りをしました。でも、車なので飲めません。。。最後に「ほうとう」を食べて解散となりました。
 帰りも、ほぼ来た道を戻りました。初の遠乗りは、往復280Km、燃費は22.5Km/L。

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兼六園・永平寺

20150125_01 冬の休日、福井・金沢に足をのばしました。まずは永平寺。曹洞宗の大本山です。家のお墓も曹洞宗のお寺にありますし、幼少の頃は、ここが経営する保育園に通っていましたので、一度は行っておきたいところでした。往きは福井駅から直行バスに乗りました。大きな境内があって、その中を通って、本堂とかお参りするのかと思ったら、いきなり受付があって、建物の中に入っていきます。そのまま建物が回廊式につながっていて、本尊など一気にお参りしました。渡り廊下は雪囲いがしてあって、寒くはないのですが、外の風景が見えなくてちょっと残念です。で、結局、お寺の全体像が分からないまま終了です。すごい大きな伽藍を想像していたのですがよくわかりませんでした。でも、参拝の中心層である、お年寄りには安心して回れてよいのでしょう。
20150125_02 その後は、金沢の兼六園に行きました。雪が積もっていて奇麗かなと思ったのですが、とにかく足元が悪くて歩き難い。靴がドロドロになってきたので、半分ほどで諦めました。ここは、また気候の穏やかな時にリベンジしましょう。

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米沢

20141123_01 3連休の中日、そんなに寒くなかったので、前から行きたかった米沢に行ってきました。(なんてったて兼続推しなので)なかなかいけませんでしたが、山形新幹線で東京から2時間です。(山形県自体が初めてでした)
 昼前に米沢に降り立ちましたので、まずは腹ごしらえです。駅弁の「牛肉どまん中」で有名な新杵屋さんの経営するレストランで、ステーキを食べました。もちろん肉自体も美味しいですが、洋わさびと醤油のソースも絶品でした。
20141123_02 その後は史跡巡りです。まずは、林泉寺です。ここには直江兼続の墓があります。堂内の参拝者が自分だけで、ガイドさんが自分のためだけに解説してくれました。墓や位牌はともかく、山城守の叙任状が見られたのは予定外の幸運でした。その後は、上杉博物館に行きました。基本的には、米沢市は「鷹山」推しなんですね。兼続は全く出てこず、鷹山の改革に大きなスペースを割いて展示してありました。また、有名な洛中洛外図は展示期間でなく複製でした。(まあ、東博で見たから良いけど)そして、上杉神社に参拝です。ここの宝物館である稽照殿に例の「愛」の兜・甲冑が展示されています。やっと対面することができました。その他にも、謙信の遺物もたくさん展示されていて、みどころ一杯でした。

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京都東山

20141027_1 昨日(10/26)の「こまくさOB」演奏会の後泊で、東山を散策してきました。烏丸四条のホテルから四条通を東にむかって、河原町・鴨川を越えて、祇園から東大路を下りました。で、最初に行ったのは霊山博物館です。幕末物のTVでは資料提供としてよく出てくる場所です。龍馬や晋作の遺品等が展示されています。また、横の護国神社(というか護国神社の横に博物館がある)の木戸孝允をはじめとする維新の志士の墓にもお参りしてきました。ただ、葬られているのは明治新政府側だけなので、立ち位置としては靖国神社と同じ方向なんですね。
20141027_2 その後は、北政所(軍師官兵衛では黒木瞳さんですね)が開創した高台寺に行きました。紅葉の特別拝観が始まったばかりで、ちょっと色付きはまだでしたが、それでも、庭園は綺麗でした。月曜日の午前中だったので、それほど混んでいなかったのですが、きっとこれからの週末は大変な事になるのでしょう?で、歩き疲れたので、昼に「きつね丼」を食べて、東京に帰ることにしました。

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会津若松

20140811_02_2 夏の遠足で、思い立って会津若松に行ってきました。昨年の大河ドラマ「八重の桜」の前半の舞台でしたが、一年遅れでやっと行くことができました。会津って、郡山で東北新幹線を降りて、磐越西線でさらに1時間あまりで、結構行き難いです。昔は、東北の中心だったと思いますが、戊辰戦争の結果、取り残されてしまったのでしょうか?
20140811_01 さて、駅について、まずは、山本覚馬・八重兄妹の生誕地跡に行きました。現在は個人のお宅(本当に普通の家)の前に、石碑が建てられています。(大通りに看板は出ていますので、迷わずには行けます)その後は、鶴ヶ城に上りました。改修が済んで、城自体の偉容と赤い瓦が印象的です。中の展示物も充実していて、楽しめました。大河ドラマの影響で、幕末が中心ですが、戦国時代も、芦名→伊達→蒲生→上杉→加藤→保科(松平)と覇権の移り変わりも興味深いところです。
 台風は行ってしまいましたが、小雨が降ったり止んだりしていたので、思いの外涼しくて、歩いて回ってきましたが、ちょっと歩きすぎ(駅から城まで往復5Kmくらい)で、ちょっと足にきました。。。
 

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大山詣り

20131126 昨日(11/26)は、紅葉見物に大山(おおやま)に行ってきました。鳥取の大山(だいせん)ではなくて、神奈川の大山です。新宿から伊勢原まで小田急で行って、そこからバスです。平日でしたが、バスは1台やり過ごさないと乗れませんでした。バスで大山ケーブル前までなのですが、バス停からケーブルの駅まで、コマ参道を歩くのですが、結構大変です。もう汗をかいてしまいました。登山は不安なので、ケーブルカーで終点の阿夫利神社(下社)まで行きました。山頂までは、ここから90分(往復3時間)歩かなければならないので、これはパスです。参拝した後は、横の売店で限定30食の「きのこカレー」を食べました。まあ、カレーの味は普通かなと思います。でも、自分で限定30食目で、次の人から断られていたので、ちょっとした優越感でした。
 下山は、折角なので歩いてみました。途中、大山寺によって、特別拝観中のご本尊を拝んで来ました。ルートは男坂と女坂とあって、女坂を下山したのですが、結構大変で、急な階段や足場の悪いところが、かなりありました。(今日になったら、筋肉痛が出ています。。。)紅葉は、ほぼ終わりに近くなっていましたし、前夜の嵐で少し葉が落ちてしまっていたのが、ちょっと残念でした。

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ゲミ合宿2013

20130818 17・18はゲミシュターコアの合宿で箱根に行ってきました。昨年と同じホテルでしたが、今年は夏休みの最後の日なので、浜松から箱根に来て、東京へ帰るという行程でした。
 月に一回程度の団体ですから、合宿は貴重です。初日は、13時から20時まで、2日目は9時半から16時半まで、たっぷり歌いました。今年もコンクールに参加しますが、自由曲はイタリア・ルネサンス世俗曲です。難しい和音があるわけではありませんが、なかなか、上手く聞いてもらえるようになるには大変です。やりたい曲はたくさんありましたが、ほとんど、この練習になってしまいました。でも、たくさん歌って、少しはこなれてきたかもしれません。
 さて、写真は初日の夕食です。このホテル、練習場としては良いのですが、電波状態が悪いので、実況中継できないのがちょっと残念です。

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石清水~伏見

20130608 明日(6/9)の京都合唱祭に出させてもらうため、京都のホテルで書いています。
 今年も、合唱祭は京都市内ではなくて、八幡市文化センターです。八幡市には、石清水八幡宮があります。ここは、源氏ゆかりの地です。別に、将軍・日本一になろうと思っているわけではない(笑)ですが、歴史ヲタとしては一度は行っておきたい場所でした。境内には、エジソン記念館(白熱灯につかったフィラメントは、ここの竹といわれています)もあります。そのせいか、絵馬をみると、クラブの勝利と、学業成就が多かったです。行きは、ケーブルカーであっという間に本殿に着いてしまたので、帰りは、頑張って、麓まで歩いて降りてみました。
 そのあと、まだ明るかったので、市内に帰る途中にある伏見稲荷にも寄ってみました。こちらは、修学旅行生や観光客でいっぱいの場所ですが、今さらですが、私は初めて行きました。
 市内に戻って、「天天有」でラーメンを食べました。最近、お台場にも支店ができたらしいですね。

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高尾山ハイキング

20121030_01_2 今日は、振替休日をとって、高尾山にハイキングに行ってきました。中央線沿線に住んでいるので、「高尾行」の電車は毎日見ていて、気になっていたのですが、休日は大混雑らしいので、平日の休みを利用して、やっと行くことができました。
20121030_03 麓から歩こうとも思ったのですが、初めてなので、安全策をとって高尾山口から行きはケーブルカーで、帰りはリフトにしました。高尾山駅から薬王院を経由(1号路)して山頂に登り、吊り橋を通る4号路で降りてきました。まあ、登山と言うよりはハイキング程度で、ちょっと良い汗をかいたというくらいでした。
 紅葉にはちょっと早かったですが、気温も体を動かしてちょうど良いぐらいで、帰りは沿線の温泉で汗を流して、すっきり気分転換になりました。

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第67回関東合唱コンクール

20121015 昨日(10/14)は、秋の遠足も兼ねて、甲府に合唱コンクール関東大会を聴きに行ってきました。演奏するわけではないので、道中変わった手段で行こうと思い、特急料金不要の「ホリデー快速ビューやまなし」に乗ってみました。行楽シーズン真っ最中で、超混雑していてギリギリ座れました。二階建で座席数を確保するためでしょうが、天井は低いし、ボックスシートの足元も狭いです。窮屈感いっぱいの2時間でした。遠足なので、甲府についたら、ダッシュ(じゃなくて「疾こと風の如し」)で武田神社に参拝しました。
 さて本題のコンクールです。Aグループはどこも、そこそこ上手ですが、決定打に欠ける感じです。代表に選ばれたマルベリーチェンバーも、実力の高さは感じましたが、声が前に来ない感じで、正直いま一つでした。(でも、満票ですから、私の耳がまだまだなのでしょう?)この中では、VOCE ARMONICA、La Mer、ユートライ、La Pura Fuente、S.C.Gioiaが好印象でしたが、どこも代表には選ばれませんでした。
 Bグループでは小田原少年少女が圧巻の演奏でした。例年、ここには厳しく聴いてしまうのですが、今年は良かったです。音楽的にも良かったですが、パフォーマンス(言葉遊び歌)も必然的で好印象でした。つづいて、湘南はまゆう・浜松合唱団が2位を争うのでは、というように聴きました。浜松合唱団は、自分が離れて3年になりますが、その中では一番良い演奏だったのではないでしょうか。特にpの継続の集中力はちょっとゾクゾクしました。こちらの結果は自分の予想通りで、小田原・はまゆう・浜松の順でした。

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