コンビ―ニ・ディ・コリスタ第9回定期演奏会

20160730 ちょっと記事にするのが遅くなりましたが、7月30日にコンビニの演奏会に行ってきました。翌日、朝から演奏会直前の「舫の会」の練習がありましたので、前のりで東京に行くので、せっかくなので、良い演奏会がないかと思っていて丁度良く、出演する後輩からチケットを入手できました。
 1ステはコダーイの名曲「マトラの風景」、2ステは信長さんの「春と修羅」、3ステはバッハで「Jesu,meine Freude」、そして4ステは課題曲のG1とウィテカーの「Leonardo Dreams of his Flying Machine」というプログラムでした。コンクールの時のように、隙のない圧倒的な演奏というわけではないですが、ごく普通にしっかりハモっているところに実力を感じます。

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若冲展/真田丸展

20160507_2 5/7はGWの唯一の遠出で、東京に行ってきました。まずは、東京都美術館で「若冲展」です。大混雑という情報は得ていましたので、朝の8時前から並びました。もう行列ができています。9時半開場でしたが、9時過ぎには入場させてくれました。開場後順路を無視して、ダッシュでメインの「動植綵絵」「鳥獣花木図屏風」を見に行きました。まだ人がまばらな状態でしたので、じっくり鑑賞することができました。その後、最初に戻って、ガイドを聞きながら、もう一周しました。若冲の絵に圧倒されました。展示されている数も充実していて、大満足の展覧会でした。出てきたら、入るだけで90分待ちでした。朝一に行って大正解でした。
 午後は、江戸東京博物館で「真田丸展」です。こちらは、思っていたほど混雑はなく、午後の時間でも、落ち着いて見られました。信繁(幸村)中心なのは仕方ないですが、もう少し幸隆・昌幸・信之の資料展開も欲しかったなと、歴史ヲタは思うのでした。

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バンド維新2016

20160312 浜松に戻って、久しぶりに「バンド維新」(公開練習)に行きました。今年は、信長貴富さんが吹奏楽を合唱付きで書いて、演奏が母校の「浜名高校吹奏楽部」ですから、行かないわけにはいきません。信長作品は、谷川俊太郎の「奏楽」です。中高生が歌うにはよい感じでできています。吹奏楽の演奏も自分の時代とは違って、こういう場に出て恥ずかしくない演奏だったと思います。それと、レクチャーの進め方は、信長さんがピカイチでした。
 その他では、サックスの「本多俊之」さんは、レクチャーから離れてアドリブソロで加わったのを聴けたのはお得でした。また、「天野正道」さんの、笙・篳篥・箏を使った作品も面白かったです。(この曲は海の星が担当。この団は、こういった難解な曲でいい味をだしますね)。また、御大「湯浅譲二」さんが元気に出てこられただけでありがたいものがあります。
 久しぶりに吹奏楽のスコアを見ながら、聴いていたら疲れました。

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始皇帝と大兵馬俑

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 東京国立博物館に兵馬俑展を見に行ってきました。子供の頃、兵馬俑が見つかったのは大ニュースでしたし、大人になってからは中国史に興味を持っていますから、見にかないわけにはいきません。
 前半は、出土品だけでなく、秦の成立過程が丁寧に説明されていて、考古学というより政治史好きな自分にとっても良い感じでした。また度量衡の統一に関わる分銅なども、兵馬俑だけでなく興味が持てました。さて、兵馬俑ですが、展示されていた中では「将軍俑」に見入ってしまいました。蒙恬か白起が目の前にいるような存在感でした。自分にしては、めずらしく2周もしてしましました。
 おまけで、伊能忠敬の日本地図の展示もあり、こちらも良かったです。さらに、さらにおまけで博物館コンサートもやっていて、気鋭の金管アンサンブルも聴けてらっきーでした。
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浜松合唱塾終了演奏会

 今日(7/12)は、浜松市福祉交流センターに浜松合唱塾の演奏会に行ってきました。雨森文也氏を中心に広く集まった人たちなんですね。自分が浜松を離れている間にできていました。(ステージ上の半数以上は知り合いですが)
 テーマはフランスとドイツということで、最初はフォーレのレクイエムより抜粋。伴奏はピアノとオルガンを組み合わせて使っていましたが、そこはちょと違和感がありますね。次は「白い木馬」。雨森ワールド全開です。合唱団もよくついて歌っていました。後半は、バッハのイエスわが喜び。そして最後は「水のいのち」。いや、思い切った表現です。平林知子さんのピアノも圧巻です。雨森さんの表現のレンジが大きくて、聴いていただけなのに、疲れました。歌っていた皆さんはどれほどだったでしょう?
 自分がいない間に立ち上がった企画ですが、浜松でこのレベルの演奏をすることは大変な事だったと思います。皆さん本当にお疲れ様でした。

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浜松市民吹奏楽団第38回定期演奏会

 今日(6/28)は、10年ぶりくらいに浜松市吹の演奏会に行ってきました。会社の同僚のつながりで、以前は毎年のように行っていましたが、転勤やらなにやらで、久しぶりです。その間に、指揮者も代替わりしていました。彼を子供のころから、縁あってちょっと知っていますが、今では、シエナの立派なメンバーです。
 第1部は、クラシック系の曲ですが、オルガン演奏で間をつないで、教会系の選曲です。オケ編曲物が多く、バッハとか、ちょっと違和感ありますね。最後のセント・アンソニー・ヴァリエーションズはオリジナルもので、これは良かったです。第2部は吹奏楽おきまりのアニメ・映画音楽等のノリノリの楽しいステージでした。
 アクトの大ホールでしたが、ほぼ満員の大盛況でした。さすがの動員力です。
 

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ジュディ第15回演奏会

 日曜(6/21)は紀尾井ホールで女声合唱団ジュディの演奏会を聴いてきました。この団体は岸先生が指揮者生活を踏み出した団ですから、40数年の老舗団体です。前回の演奏会では、ステマネのお手伝いをさせていただいたのですが、今回はゲミ練の翌日ということで、東京に居残りして聴いてきました。
 1ステは木下牧子さんのピアノ伴奏セレクション。ローラ・ビーチは女声で聴いてもいいですね。2ステは、三善晃「四つの秋の歌」、3ステは信長さんの「赤い鳥小鳥」、4ステは舫の委嘱作品「世界中の女たちよ(信長)」でした。少々かたい選曲で心配しましたが、どれも集中力のある演奏で、あっという間でした。伝統のある団ですから、演奏も安定していますが、団年齢のことを思うと、とても明るい発声が好印象でした。

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鳥獣戯画

 ゴールデンウィークの遠足は、ゲミの練習が5/2の午後にあり東京に行かなければいけないので、東京国立博物館に鳥獣戯画を見に行くことにしました。ただ、ゴールデンウィークで大混雑が予想されるので、朝一に行けるように前泊することにしました。で、前泊するならということで、東京国際フォーラムでやっているラフォルジュルネの前夜祭も覗いてみることにしました。ちょうどよい具合に「みんなでハレルヤ」の時間になったので、集団に紛れ込んで絶叫してきました。
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 さて、鳥獣戯画ですが、9時半に開場なのですが、一時間前についたら、既にかなりの行列ができていました。会場側も行列は予想していたみたいで、日傘の貸し出しや給水所が準備されていました。展示物は、鳥獣戯画の甲乙丙丁の各巻が一度に見られます。(前後期制のため、各巻は半分)教科書で見た、あのカエルやウサギがいます。また、丁巻には人物が描かれているのをはじめて知りました。
 時間があったので、通常展も見てきたのですが、最新の国宝・重文として、近所の岩水寺の物が展示されていてビックリでした。

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大関ヶ原展/日墺協会合唱の午後

20150418 記事が前後しますが、4/18の午前中は大関ヶ原展、午後は日墺協会のコンサートでした。
 大関ヶ原展は、両国の江戸東京博物館です。徳川家康没後400年記念ということで、東京・京都・福岡で開催されるものの第一弾です。関ヶ原合戦屏風や石田三成・大谷吉継の刀など興味深い展示が数多くありました。土曜日の開館前についたので、まずまず落ち着いて見られましたが、歴女っぽい女性も結構いて会場は賑やかでした。
 午後は、紀尾井ホールに日墺協会「合唱の午後」を聴きに行きました。岸グループの新しい団「花の風」は初めて聴きましたが、基本おかあさんの合同系の合唱団ですが、明るい声で統一感もあって、好印象でした。大久保混声はドイツ語の歌曲系です。シューベルトのあたりは結構良い演奏だと思いましたが、最後のタンホイザーで大爆発してしまいました。。harmonia ensambleは武満の「さくら」などを流石の演奏でした。合唱としては、とても良いアンサンブルでしたが、彼らの個人の資質を考えると、もう少しソロの声楽的な輝きがあっても良いように思います。最後は佐々木典子さんでシュトラウスなどで華やかに終わりました。

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松竹二月大歌舞伎

20150204 記事が前後してしまいますが、2/4に新しくなった歌舞伎座に行ってきました。とにかく、歌舞伎を生で見たことがなかったので、東京にいる間にと思っていってきました。演目は、「一谷嫩軍記」(吉右衛門)「神田祭」(菊五郎)「水天宮利生深川」(幸四郎)です。出演者は今の最高峰と言って良いメンバーです。「一谷嫩軍記」は、平家物語の敦盛と熊谷直実のシーンですね。直実が吉右衛門、敦盛が菊之助と義理の親子共演も見どころでした。「神田祭」は江戸の風俗と清元の踊りが華やかでした。「水天宮利生深川」これは、明治もので、人情物で感動的ではあるのですが、正直、初心者にはもっと有名なものがよかったかなあと思ったりしました。
 初、歌舞伎座ということで、幕間にはしっかり幕の内弁当を客席で食べてみました。クラシック音楽系のホールだと考えられないですね。

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