ステマネ日記(少年少女交流コンサート)

20091018
 浜松少年少女合唱団の「オータム交流コンサート」ステマネをしてきました。今回は、ドイツの合唱団を迎えてのジョイント形式の上に、メインがJ.ラターの子どもたちのミサで室内アンサンブルもあり、なかなかタイトな仕事でした。いろんなことにキッチリしているドイツ人といえども、意思疎通が十分でないので、ヒヤヒヤのしどおしでした。ドイツの合唱団を聴いて思うのは、そもそも体つきが違うことによるのか、声の柔らかさには、日本人がどれだけ鍛えても、近づけないような感じを受けました。(日本人には日本人の良さもありますが)
 まあ、なにはともあれ、無事に終ってほっとしました。
 あっ、そうそう無事じゃなかった事といえば、自分が、セッティングのために舞台に出たら拍手をされてしまったこと(笑)

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ステマネ日記(浜松少年少女合唱団)

20080421
 昨日(4/20)は、前に予告したとおり、浜松少年少女合唱団の10周年記念演奏会の舞台監督をしてきた。一般公募の子が参加したり、OBが入った企画も良かったし、なにより選曲も良く、観客もたくさん入って良い演奏会になったと思う。特に公募に参加してくれた初めてステージにたつ子どもたちが体いっぱい歌っている姿は、なんとも微笑ましかった。
 さて、演奏会は無事終わったのだが、10周年記念祝賀会で思わぬ目にあってしまった。本番も終わったし、お気楽打上げ気分で会場に行ったら、なんと来賓席に座ることになってしまった。同席者は、市長と某社の会長、社長、全日本合唱連盟副理事長、県合唱連盟理事長。市長はすぐ退席されたし、両サイドの会長さん、社長さんは気さくな方々だったので、親しくお話させていただいたが、でも私では場違いでしょう。写真は、祝賀会でOGのみなさんからいただいた花束。ここのステマネをして8年くらいたつけど、年1回のことで、いつもお客さん気分だったけど、他の指導者の皆さんとともに花束をもらって、ちょっと恐縮するとともに、自分にまで気を使ってくれるようになったOGの皆さんの成長(えらそー)に嬉しくもあった。
 

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ステマネ日記(浜松少年少女合唱団)

 ステマネ日記ですが、今回は事前告知です。浜松少年少女合唱団のステマネだけ(自分の所属団体は除く)は舞台監督として、演奏会直前だけでなく関わりあっていて、昨日練習見学と打ち合わせをしてきました。Hamamatu_kinder200804

 今回は10周年記念ということで、過去に演奏した名曲が多く、どなたに(一般人にもヲタクにも)も聴きやすいプログラムになっています。
 1.NHKコンクール課題曲(虹・信じるetc)
 2.OGによるソプラノ独唱
 3.メリー・ポピンズ
 4.10周年メモリー(ノスタルジア・グリンピースのうたetc)
指揮:岸信介・伊熊旬子 ピアノ:船越渚・鈴木久美子
2008年4月20日(日)アクトシティ浜松 中ホール

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ステマネ日記(バッハ研)

 昨日(11/10)は、浜松バッハ研究会演奏会「とってもBachな午後をあなたに」のステマネをしてきた。本当はバッハ研のメンバーなので、ステマネをしている場合ではなくて、歌わないといけなかったのだが、今年はコンクールの全国大会の日と重なってしまっていたため、こちらの本番は辞退していた。ところが、既報のとおり関東大会で敗退してしまったので、ステマネのお手伝いをすることになった。20071110_2

 MCもなにもない、オーケストラ付きの演奏会なので、本番では心配することはなく、舞台袖で座っていればいいかなくらいに思っていたが、最後に大ピンチが待っていた。今回は、舞台の本番使用は17時ということになっていたのだが、曲毎に5分押して(遅れて)いく。その上、ステージ入場直前に、オーボエのM氏がリードを折ってしまい先頭が歩き出す直前にストップ。どれぐらい停まってたかわからないが(3分くらいか?)、冷や汗ものでした。でも、カーテンコールも終わってみれば17:00ジャスト。奇跡的にセーフでした。

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ステマネ日記(世界青少年合唱祭)

 この週末(8/3.4.5)は「浜松世界青少年合唱祭’07」のステージマネージャーをしてきた。
 3日は浜松地域の団体のリハーサル。各団20分の演奏時間に60分のリハ時間で、ホール(アクト大ホール)の特性を試しながら(ピアノの位置を変えたり)、まずまず順調に消化。(でも金曜日だったので、仕事は振替休日。サボッたわけではありません)
 4日は海外や国内の招待団体のリハーサル。昨日とは変わって、25分の演奏時間に対して30分しか割り当てられていない。しかも、最近の合唱はパフォーマンスが多い上に、海外団体との意思疎通も十分でなくて、かなりきつかった。私の片言の英語ではとてもしんどかった。(もちろん通訳もいたけど、団体に1人なので)やっぱ駅前留学しようかな。。。。
 5日はメインコンサート。2日間のリハーサルがあったので、粛々と時間通りに進行。海外団体が多いと、時間が延びがちになるが、今回はそんなこともなくきっちりと進んだ。最後の500人の大合唱も感動的に終わってメデタシメデタシ。個別の団体も書きたいけど、今日はここまで、続きは気力があったら明日以降に。

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ステマネ日記(浜響&ゴルラッチ)

 昨日(7/8)は、浜松市政令指定都市移行記念「アレクセイ・ゴルラッチ&浜松交響楽団」という演奏会のステマネの手伝いをしてきました。
 週末に急な要請だったため、良く考えずに大ホールに行ったら、どうも雰囲気が違う。良く見たらものまねの「コロッケ」の公演じゃないですか。お仕事は中ホールでした。農協系の主催事業のようだけど、4日間昼夜2回公演、満席らしい。「コロッケ」おそるべし。
 第1ステージは、9月に行われる市民オペラ「ラ・ボエーム」のプレイベント。ナレーション付きでボエームの抜粋を演奏。ガラ形式とはいえ、出入りは頻繁にあり、ゲネプロに出ていない自分としてはヒヤヒヤしながら上手ドアの開閉をしてました。
 第2ステージは、昨年の浜松ピアノコンクール1位のゴルラッチによる、ベートーヴェンの「皇帝」。18才だけど、もっと幼く見える、ロシア(本当はウクライナですが)の青年というよりはまだ少年という感じ。観客かららは、大きな拍手をもらうが、アンコールの応え方など、垢抜けない雰囲気がまた好感。終演後のサイン会でも長蛇の列。打ち上げでも、お姉さんたちに大人気でした。これから、大物になっていくのだろうか?自分もサインもらっとけば良かったかも。

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ステマネ日記(浜松交響楽団)

 今日(3/18)は、浜松交響楽団第62回定期演奏会の手伝いに行ってきた。ステマネといっても、メインのステマネは専属のマネージャーがいるので、そのアシスタントとというかステージセッティンをするだけの、気楽なお仕事だった。プログラムは全てチャイコフスキーで、ピアノ協奏曲と悲愴という超メジャーな組み合わせ。マエストロは井﨑正浩氏で、ピアノは犬飼新之介氏。犬飼「氏」などとかいたが、まだ24才で、昨年の浜響ソリストオーディション1位入賞者。舞台袖で素にしていると、まだあどけなさが残り坊やっぽくて、実年齢よりもさらに幼く感じる若者。客席で聴いたわけではないので、演奏評は書けないが、聴衆の反応もよかったようだ。花束贈呈の時に、彼は握手を求めたのに、贈呈者が気がつかずに後ろを向いて帰ろうとして、客席の笑いを誘ったのはご愛嬌。ちなみに、その後で、マエストロの花束贈呈の段では、舞台登場前にマエストロが花束贈呈者に「僕は慣れてるから大丈夫」と声をかけていたのは、舞台袖のヒミツ?。

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ステマネの仕事

 このブログでもたびたび、ネタにしてますが、合唱関係の演奏会のステージマネージャー(舞台監督)を引き受けることがあります。合唱連盟の機関誌「ハーモニー」139号(2007冬)の東京都連のページに東京でステマネとして活躍される山口敦氏のインタビュー記事が載っています。なぜステマネをするのかとか、自分とほぼ同じような感覚が書かれていますので、ステマネの心理がよくわかります。
 さて、次のステマネは4/15の浜松少年少女合唱団の定演です。まだ、動きのあるステージの練習には立ち会っていませんが、大人の男声と合わせるフォーレのレクイエムはかない良いものになりそうです。来週末は本番会場でオルガン合わせの予定です。

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ステマネ日記(浜松フラウエン)

 12/17(日)は、浜松フラウエンコールのステージマネージャーをしてきました。今回は、木下牧子氏への委嘱初演が目玉で、ほかにも、オルバーンのミサ6番等、おかあさんコーラスというには硬派なプログラムです。前回の演奏会から5年ぶりということで、プログラムも意欲的ですが、やりたいことがいっぱいで、裏方的にも大丈夫かなという内容の豊富さでした。リハーサルもいっぱいいっぱいで、準備もてんやわんやでしたが(主催者じゃないので詳細は書きませんが(笑))、いざ、本番を迎えれば、数々の心配もどこへやら立派な演奏会になりました。お客さんもほぼ満席で、木下さんの初演も好感を持って聴いていただけたようでした。
 打ち上げまで時間があり、その間に木下先生とじっくりお話させていただく時間ができて、それだけでも個人的には大満足の演奏会でした。
 

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ステマネ日記(ラヴィアン)

 5/14(日)は「浜松ラヴィアン・クール」という女声合唱団の演奏会のステージマネージャーをした。この団体は、声楽家などの音楽教育を受けたメンバーばかりなので、ステマネとしての気分はかなり楽。みんなステージ慣れしてるので、なにか事故があっても自力でなんとかしてくれるはずだから。それよりも、今回疲れたのは、前日のゲネプロ(会場での通し練習)。音楽工房ホールという名前になっているが、いわゆるセミナー室とスタジオの中間のような部屋で、音響的にかなり厳しかった。声の一番響くポイントを探して、立位置を調整。また、ピアノの音量や音色の調整に、位置を変えたり、蓋の開け方を調整したりちょっと苦労した。(特に、ピアノの高音の反射音を押さえるのが大変だった)
 さて、演奏の方は、さすがに実力派のメンバーだけにクオリティの高いものになったと思う。演奏曲は、指揮:岸信介氏で、ミサ(テルファー)、モメント・ムジカーレ(フェルミ)、シューベルト合唱曲、月の角笛(木下牧子)。そして、長谷部雅彦氏の自作初演で長田弘の詩による3つの女声合唱曲。

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ステマネ日記(浜男)

 3/19浜松男声合唱団「創立25周年メモリアルコンサート」(クリエート浜松)のステージマネージャーを務めた。自分が歌わなくても、ステマネやら舞台監督を頼まれることもままあるので、少し記録しておこう。
 自分もフェリックスコールという男声合唱団をやっており、以前のステージでお互いにメンバーの助け合いをしたこともあって、今回のお手伝いとなった。今回はステマネといっても、大変な企画があるわけではないの、進行時間の管理とアナウンス・照明の簡単なキュー出しだけ。
 1ステは男声合唱の定番「多田武彦」の作品。「遠い母に」。多田さんの年齢に近い人たちが多いので、大木惇夫の詩情はよくでていたけど、もうちょっとしっかりハモりたいかな。2ステはゲストステージ。べたべたなお母さんコーラスで、しっかり男声合唱を引きたてていました。3ステは男声合唱アラカルト。実は、室生犀星&磯部俶の「ふるさと」をはじめて聴いた。指揮者のトークをまじえての演奏。4ステは「トスティ歌曲集」。各曲にソロがあったのだが、すべて違うメンバーが歌っていた。自分たちと指向は違うが、個とするとそれなりに歌える人が結構居るのがわかる。
 ほぼ満員の来場で、演奏者も来場者も満足された演奏会であった。やっぱ男声合唱っていい。多少の瑕はあってもツボに来た時のゾクゾク感はなにごとにもかえがたい。

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