浜松少年少女合唱団第17回定期演奏会

20160501jpb 今年も少年少女の舞台監督をしてきました。2013年に信長さんに委嘱した3曲に、さらに3曲を加えての《やなせたかしの詩による二部合唱曲集「ひざっこぞうのうた」》の初演が目玉でした。それもあって、演奏会としては、「7つの子ども歌」「赤い鳥小鳥」「宮崎駿アニメ」と信長作品のオンパレードです。ちょっとぶっこみ感が半端なくて、子供たち大丈夫かと思っていましたが、最後まで頑張ってくれました。さて、新曲は子供たちが歌うのにふさわしい曲に仕上がりました。ただ、1曲「さすらいのブラックキャット」は、振り付きで岸先生のステージでここまでやるか?!という感じになりました。もちろん、信長さんに動画を送ったりして意思確認をして進めましたが。これから多くの団体に歌ってもらえる事と思います。
 最後に、今回の特筆は、歌のレベルがすごくあがっていた事だと思います。これだけ多くの曲と振りをこなしましたが、あまり曲が不安定になることが少なかったです。昨年の関東大会やアンコンの全国大会に出場できたことが大きな糧になっているんだと思います。

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ヴォア・ヴェール第6回演奏会

20150524 5/24(日)はヴォア・ヴェール(VV)の演奏会のお手伝いでした。今回はステマネではなくて、演奏に合わせてスクリーンの映像を切り替える仕事でした。休日というのに、ノートPCとパワポに集中していました。(笑)VVとしては演奏内容に合わせて映像を出していくスタイルは3回目でしょうか?演奏の補助としては、パンフレットより効果的だと思うのですが、ちょっと企業や学校のプレゼンテーションっぽさが気になるでしょうか?
 さて、パワポの操作は舞台袖でするものだと思っていたら、客席の一番前でした。一般の客席からは目につくし、ステージ上の団員からも、しっかり見られていて、緊張しっぱなしでした。はじめはそれに気が付かなくて、演奏が気になると表情が変わっていたようで、これは団員に申し訳ないと思って、途中から必死に表情を変えるのをこらえていました。
 私が在籍していた6年前に比べて、若いメンバーが増えていて、団としては良い流れになっているようで良かったです。

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マタイ受難曲

20150419 4月19日は浜松バッハ研究会のマタイ受難曲演奏会のステマネをしてきました。10年前の演奏会の時は、歌っていたのですが、帰浜直後ということでステマネとしてのお手伝いでした。といいながら、当日しかスケジュールが取れなかったので、段取り事とかよくわからないまま当日になってしまいました。
 オケと合唱って、段取り事に対する考えが違うので、結構ハラハラすることになってしまいました。主催スタッフからは、合唱が入場してからオケが入ると聞かされていましたが、1ベルを入れようとしたら、すでにオケの人が入っているではないですか、1ベルを鳴らして、合唱団を入場させたらオケはすっかりステージの上です。チューニングの段取りもできず、扉をかけてチューニングのきっかけを出すことになってしまいました。仕方がないので、2部はオケは自由入場ということにしてしまいました。
 お世話になった団なので、お手伝いは当然なのですが、せっかくのマタイだったので、客席で聴きたかった気もします。

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浜松少年少女合唱団第16回定期演奏会

20150412 3月に浜松に戻ってきて、初のステマネは毎年恒例の浜松少年少女合唱団の定期演奏会でした。
 音楽監督である岸先生のステージはツィーグラーの「青少年のためのミサ」と三善晃の「光のとおりみち」でした。ミサを子供の声で聴くのは良いですね。それだけで心が清々しくなります。「光のとおりみち」はまとめて聴くのは初めてでした。いわずもがなですが名曲です。北川昇のわらべうたによるエチュードやアラカルトステージも楽しいものでした。その中で、高校生サンサンブルの「麦の歌」良かったです。なんか今年のメンバーに中島みゆきの曲がピッタリしています。
 東京にいたときも、ここのステマネは続けてきましたので、びっくりするような事は起きないのですが、毎年メンバーが入れ替わるなか、安定して演奏会が開かれるということは、すごい事だと、あらためて思います。

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ステマネ日記(浜松少年少女合唱団)

20140427_01_2 久しぶりのブログ更新です。最近は、細かい事は、Facebookに書いているのと、ちょっと、仕事やゲミの演奏会準備があって、演奏会にも足を運べない状況が続いています。そんな中、今年も少年少女のステマネをしてきました。昨年は、記念演奏会ということで、信長さんに委嘱したり、盛りだくさんな内容でしたが、今年は、普通にもどって、地に足のついた構成だったと思います。ということで、私の出番(ステージに立つわけではないですが)もほとんどなく、本当に舞台袖にスタンバイしているだけのような状態でした。子供たちは、毎年少しずつ変わっていきますが、OBが自発的に動いてくれたりして、団としての蓄積というのは、毎年高まっていくのを感じました。
 今回は、浜松交響楽団+浜松合唱団のフォーレ「レクイエム」と重なっていたため、そちらの本番に伺えなかったのは残念ですが、隣のホールだったので、休憩時間に、いろんな方とお話できて、ちょっと楽しい時間でした。

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Mille-Uno第2回演奏会(ステマネ日記)

20130728 日曜(7/28)は、学生の時の仲間が歌っている、「Mille-Uno第2回演奏会」でステマネをしてきました。知り合いがいるとは言え、新たな団と関わりを持つのは、刺激的な体験ではあります。
 1ステはコンクールの最近の課題曲を中心としたルネサンス作品。2ステはラ・クールのモテット(1982)。3ステはブスト等の現代作品。ここまでは、ほとんど歌ったことのある曲です。4ステは若手作曲家の面川倫一さんへの委嘱作品「ささやかな歌」でした。良い曲でした。これから頭角をあらわすかもしれません。覚えておきましょう。
 さて、今回の会場は「五反田文化センター」でした。東京の公共機関のホールでのステマネは初体験だったのですが、照明や音響のスイッチは自力でやらないといけないんですね。舞台の扉の開閉もすると、一人では結構大変です。話によると、杉並公会堂や新宿文化も同じ仕組みだそうです。ちょっとビックリでした。ホールは客席250で響きも良く、費用も安いので小規模の団には、使いやすいと思います。ただ、五反田駅から徒歩15分が難点でしょうか?
 そうそう、演奏も良かったです。(笑)9月のコンクールではゲミと並びだそうです。頑張りましょう!

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ステマネ日記(浜松少年少女合唱団14回定期演奏会)

2014_04_30 昨日(4/29)は、浜松少年少女合唱団のステマネでした。今回は、創立15周年ということで、信長貴冨さんへの委嘱曲の初演など、7ステージの華やかな演目となりました。新作は、アンパンマンというより浜松人にとっては浜名湖パルパルでおなじみの「やなせたかし」さんの詩による3曲で、子供たちにとっては、大変親しみやすい良い曲が出来上がったんじゃないでしょうか?
 打ち上げの席で知ったのですが、第2回の演奏会からステマネをさせていただいていたようです。ということで、大事件も起こらないのですが、1つだけ、ステマネとして恥ずかしい事態になってしまいました。新曲演奏後、指揮者と作曲家の会話があったのですが、話終わりで、マイクを受け取りにステージに出たのですが、自分より先に指揮者がソデに戻ってしまったため、指揮者とピアニストの間に挟まってステージから出るという、裏方としてはみっともない姿でした。(涙)
 信長さんの委嘱効果もあってか、演奏会全体としては、満席で盛り上がったものになりました。

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ステマネ日記(ジュディ)

 今日は、東京で初めてステマネをしてきました。ステマネの世界としては、ステータスの高い「紀尾井ホール」でしたので、ちょっと緊張しました。ダークスーツ着用と服装から言われていましたし、ホールスタッフも厳しいとの噂を耳にもしていました。プログラムは、ブラームスはホルンとハープ付き、新実さんの委嘱初演(ステージトーク有り)で結構変化がありましたが、終わってみれば、特に叱られることも無くというか、まあ、そこそこ認められる動きができていたようで、ほっとしています。
 団体は、岸先生関連の、ジュディという女声合唱団ですが、創立40周年ということで、ハープやホルンの付いたブラームスや新実さんの委嘱(以前歌った、「海を想う」の女声版)そして、三善・萩原のお得意のナンバーといった豪華な演目で、お客さんも沢山入って盛会で良かったです。

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第25回浜松合唱団定期演奏会

 6/16は、初めて浜松合唱団の演奏会に行きました。団を離れて3年目にして、やっと実現しました。一応、お手伝いしながらですが、演奏会は全て特等席で聴かせていただきました。
 メインは、パイプオルガン付きで、木下牧子さんの「光はここに」でした。もう、これだけで合格(笑)というか、自分が歌えなかった事が、ちょっと悲しかったです。他は、鈴木憲夫さんの「雨ニモマケズ」と25周年アラカルトなどでした。
 感想ですが、歌も運営も、全体的によくまとまっていて、特に突っ込みどころがないといったところが素直なところです。良いホールをホームグランドにしていることのありがたさを感じました。逆に、コンクールで外に出るときは、それなりの準備が必要なのでしょうけど。
 25周年と言うことで、特別団員を集めたり、オルガン合わせや、作曲家との調整など、スタッフの皆さん大変だったことと思います。お疲れ様でした。
 さて、特等席なんですが、木下牧子先生の隣で、いろいろお話をさせていただきながら、演奏会まるまる楽しめたことでした。

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浜松少年少女合唱団第13回定期演奏会

 今日は浜松少年少女合唱団の定期演奏会の舞台監督をしてきました。東京にいて、最近ステマネをすることがないので、それなりに緊張してのぞみました。今年の目玉は、長谷部雅彦氏に委嘱した「唄・今昔物語-にほんのうた-」と絵本としても有名な「あらしのよるに」でした。長谷部作品としては、ずいぶん手加減(?)したのでしょうが、個人的には、「どう」編曲するかより「何を」編曲するかのほうが、聴衆にとってみれば重要だと思うので、今回の童謡・唱歌系というのは、ニーズにあっていたのではないでしょうか。「あらしのよるに」は、衣装・照明と演出に凝ったステージでしたが、曲も構成やピアノが良かったです。上田真樹さんという新進の作曲家ですが、良いと思いました。

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