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大関ヶ原展/日墺協会合唱の午後

20150418 記事が前後しますが、4/18の午前中は大関ヶ原展、午後は日墺協会のコンサートでした。
 大関ヶ原展は、両国の江戸東京博物館です。徳川家康没後400年記念ということで、東京・京都・福岡で開催されるものの第一弾です。関ヶ原合戦屏風や石田三成・大谷吉継の刀など興味深い展示が数多くありました。土曜日の開館前についたので、まずまず落ち着いて見られましたが、歴女っぽい女性も結構いて会場は賑やかでした。
 午後は、紀尾井ホールに日墺協会「合唱の午後」を聴きに行きました。岸グループの新しい団「花の風」は初めて聴きましたが、基本おかあさんの合同系の合唱団ですが、明るい声で統一感もあって、好印象でした。大久保混声はドイツ語の歌曲系です。シューベルトのあたりは結構良い演奏だと思いましたが、最後のタンホイザーで大爆発してしまいました。。harmonia ensambleは武満の「さくら」などを流石の演奏でした。合唱としては、とても良いアンサンブルでしたが、彼らの個人の資質を考えると、もう少しソロの声楽的な輝きがあっても良いように思います。最後は佐々木典子さんでシュトラウスなどで華やかに終わりました。

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マタイ受難曲

20150419 4月19日は浜松バッハ研究会のマタイ受難曲演奏会のステマネをしてきました。10年前の演奏会の時は、歌っていたのですが、帰浜直後ということでステマネとしてのお手伝いでした。といいながら、当日しかスケジュールが取れなかったので、段取り事とかよくわからないまま当日になってしまいました。
 オケと合唱って、段取り事に対する考えが違うので、結構ハラハラすることになってしまいました。主催スタッフからは、合唱が入場してからオケが入ると聞かされていましたが、1ベルを入れようとしたら、すでにオケの人が入っているではないですか、1ベルを鳴らして、合唱団を入場させたらオケはすっかりステージの上です。チューニングの段取りもできず、扉をかけてチューニングのきっかけを出すことになってしまいました。仕方がないので、2部はオケは自由入場ということにしてしまいました。
 お世話になった団なので、お手伝いは当然なのですが、せっかくのマタイだったので、客席で聴きたかった気もします。

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浜松少年少女合唱団第16回定期演奏会

20150412 3月に浜松に戻ってきて、初のステマネは毎年恒例の浜松少年少女合唱団の定期演奏会でした。
 音楽監督である岸先生のステージはツィーグラーの「青少年のためのミサ」と三善晃の「光のとおりみち」でした。ミサを子供の声で聴くのは良いですね。それだけで心が清々しくなります。「光のとおりみち」はまとめて聴くのは初めてでした。いわずもがなですが名曲です。北川昇のわらべうたによるエチュードやアラカルトステージも楽しいものでした。その中で、高校生サンサンブルの「麦の歌」良かったです。なんか今年のメンバーに中島みゆきの曲がピッタリしています。
 東京にいたときも、ここのステマネは続けてきましたので、びっくりするような事は起きないのですが、毎年メンバーが入れ替わるなか、安定して演奏会が開かれるということは、すごい事だと、あらためて思います。

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