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ウェリントン・シタデル・バンド日本ツアー2013

20131125_2 今日は、救世軍ウェリントン・シタデル・バンドの東京公演に行ってきました。思い起こせば、中学生時代に、浜松市体育館に聴きに行ったのでした。田舎の中学生が初めて生の海外の演奏にふれたのが、このバンドでした。まさか、30数年後にもう一度聞く機会があるとは感慨深いです。
 このバンドは、いわゆる吹奏楽ではなくて、イギリス・スタイルのブラスバンドです。木管はなく、トランペットではなくコルネットをつかいます。また中音域はテナー・バリトンホルンを使います。そして、指揮者をコの字に囲む形にならびます。金管楽器だけですが、攻撃的ではなくて、まるい音がします。
 演目でビックリしたのは、合唱でおなじみのウィテカーの「LUX AURUMQUE」のブラス版がありました。金管楽器と声って、違和感がないですね。また、賛美歌やスピリチュアルをアカペラで歌ってもくれました。メンバーのプロフィールを見ると聖歌隊を兼務している人も多いようです。
 合唱コンクールで疲れた頭には、ホッとする時間が持てました。(コンクール関係の記録は、少し落ち着いたらアップします)

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