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ステマネ日記(少年少女交流コンサート)

20091018
 浜松少年少女合唱団の「オータム交流コンサート」ステマネをしてきました。今回は、ドイツの合唱団を迎えてのジョイント形式の上に、メインがJ.ラターの子どもたちのミサで室内アンサンブルもあり、なかなかタイトな仕事でした。いろんなことにキッチリしているドイツ人といえども、意思疎通が十分でないので、ヒヤヒヤのしどおしでした。ドイツの合唱団を聴いて思うのは、そもそも体つきが違うことによるのか、声の柔らかさには、日本人がどれだけ鍛えても、近づけないような感じを受けました。(日本人には日本人の良さもありますが)
 まあ、なにはともあれ、無事に終ってほっとしました。
 あっ、そうそう無事じゃなかった事といえば、自分が、セッティングのために舞台に出たら拍手をされてしまったこと(笑)

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関ヶ原

20091003
 NHK大河「天地人」では、クライマックスの関ヶ原が終った直後ですが、この感想は大河終了時にするとして、今回は1981年のTBS正月特番の「関ヶ原」です。もちろん、高校生のころ見ましたし、社会人になったばかりの20年ほど前にビデオになった時も見ていますが、あらためてDVDを見直しました。
 もう、完璧です。何回も見ているし、司馬遼太郎の原作も知っていますが、見終わると感動というか胸がいっぱいになってしまいます。なにから、書けばいいのか迷ってしまいますが、まずは、キャストの豪華さとマッチングの素晴しさです。
 主な、キャストをあげておきますが、その後のドラマより私的にはこのドラマを越えるキャストは少ないです。個別に論評を始めるときりがありませんが、特に長期間の年齢を演じなければいけない大河ドラマでは、熟年(老人に近い)を若い役者がするので、無理がありますが、関ヶ原という短い時間(数年)のため、実年齢に近い配役ができている事も、人物と俳優の距離を縮めていると思います。「天地人」や近年のさまざまな同時代のドラマと見比べてみるのも面白いと思います。
  西軍
石田三成 - 加藤剛
島左近 - 三船敏郎
舞兵庫 - 草薙幸二郎
毛利輝元 - 金田龍之介
宇喜多秀家 - 三浦友和
大谷吉継 - 高橋幸治
小西行長 - 川津祐介
安国寺恵瓊 - 神山繁
直江兼続 - 細川俊之
小早川秀秋 - 国広富之
島津義弘 - 大友柳太朗
増田長盛 - 平田昭彦
東軍
徳川家康 - 森繁久彌  
本多正信 - 三國連太郎
鳥居元忠 - 芦田伸介
本多忠勝- 高松英郎
福島正則 - 丹波哲郎
加藤清正- 藤岡弘
堀尾忠氏 - 角野卓造
山内一豊 - 千秋実
女性たち
北政所 - 杉村春子
淀殿 - 三田佳子
芳春院- 沢村貞子
阿茶局(家康の側室) - 京塚昌子
細川ガラシャ - 栗原小巻
出雲阿国 - 木の実ナナ
その他
豊臣秀吉 - 宇野重吉
前田利家) - 辰巳柳太郎
名古屋山三郎(槍の名手、出雲阿国の情夫)-三浦洋一
国友寿斎(近江国友鉄砲鍛冶の頭領) - 笠智衆
ナレーション - 石坂浩二
 

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