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天下一品総本店

20090530
 京都の某所(話題の漢検協会ビルの隣)から更新しています。
 先週インフルエンザの影響で練習に参加できませんでしたので、京都合唱祭の前日から入洛して前日練習に参加しました。昼過ぎに京都について、鴨沂会館で練習に参加。この練習場も20年ぶりです。20年前も十分古かったのですが、改修を重ねて今も使われていました。両隣のおじさん(先輩)、声でか過ぎ!!久しぶりに自分の声がわからなくなりました(笑)でも、昔の仲間と歌うのは楽しいですね。あっという間の2時間でした。
 次は、京都会館に行って、合唱祭1日目の最後の数団体を聴く。やっぱり、京都会館1ホールの音響はXですね。力がないと、ちょっと聴けません。そんな中、トリで登場した西城陽高校。よかったです。近年はコンクールでも上位入賞しているようです。初めて聴きましたが、ファンになってしまいました。今の時期1年生が入っているのかわかりませんが、声が素直だけど、適度に訓練されていて、音響の悪い会場でもすっと伝わってきました。曲は「手紙」でしたが、昨年からいっぱい聴きましたが、今までで一番納得の演奏でした。
 夜は、ラーメン天下一品の総本店(一乗寺)まで足をのばしました。浜松にもありますが、さすが本店。明らかにスープのコクが違います。おいしかったです。
 さて、明日は、本番演奏があるので、本館の自戦記にアップします。

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新型インフルエンザ

 20090524_01
 今日は、京都で夏のコンサートの練習の予定でしたが、なんと、新型インフルエンザの影響で、キャンパスが閉鎖されてしまったため、中止になってしまいました。兵庫・大阪で感染が拡がっていましたから、京都も時間の問題かとも思っていましたが、小学生が1人発症しただけで、私学まで休校になるとは、ちょっと過剰反応かなとも思います。兵庫・大阪では、通常生活に戻すように進み始めましたから、1・2日遅く発見されれば、全校休校にはならなかったかもしれません。久しぶりに、浅井(全日本理事長)&鈴木先生の練習を楽しみにしていましたが、残念でした。
 そんなわけで、珍しいことに今日は自宅でmidi音源で自習してしまいました。
 来週の京都合唱祭は大丈夫かなぁ?

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キューピー

20090517
 映画のレッドクリフの公開も終わりそうなので、おまけのキューピー集めも終わりにします。そこで、ケースに収めようと思ったのですが、ちょうどいい大きさのコレクション・ケースを発見できなかったので、手作りしてみました。100円ショップでダンボールの外枠と仕切りを買ってきて、全部で420円(税込み)で出来ました。
 前売りや映画館で買えるものは、全て(15体)そろえましたが、この他にも協賛各社のオマケがいくつかあるようです。オークションをマメにチェックしてますが、2000円を超えるものばかりで、さすがに手を出す気になりません。昨日、イオンの孔ピーを980円で落札しましたので、後1体追加して、このコレクションは終わりにするつもりです。
 もし、どなたか、甘興(中村獅童)、ジョン・ウー、アランのキューピーをお持ちの方、低額(笑)だったら買い取ります。

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初演決定

20090516_2
 浜松合唱団の定期演奏会が6月14日に開かれますが、急に高嶋みどり先生作曲の「小さなスフィンクス」という曲の混声版の初演をすることが決まりました。一昨年の20周年記念コンサートで「父の唄」という作品を委嘱初演しました。このたび、「父の唄」を含む曲集が音楽之友社より出版されるなりましたが、その中の「小さなスフィンクス」だけ、まだ、演奏されていないということで、一昨年のご縁と演奏会のタイミングが良いということで、私たちに初演の機会を与えていただきました。今回は委嘱と違って、すでに曲は出来上がっていますので、後は、私たちが頑張るだけです。
 チラシやポスターでは、告知できませんでしたが、今回ご来場いただければ、ご案内済みの曲の他に、高嶋みどり先生の初演を聴くことができるということになります。まだ、チケットをお持ちでない方も、是非、ご来場下さい。
チケットは浜松市内プレイガイドやお近くの団員(もちろん私も)からお買い求め下さい。

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憲法記念日

20090503_01 昨日は憲法記念日でした。そんな日に上野公園に居たわけですが、面白い光景に出くわしました。上野駅側に社民党の演説カー、文化会館をはさんで、それを妨害しようとする右翼の集団。私自身は中道ですから、どちらに組みするわけではありませんが、いろんな考えがごちゃごちゃしている大きな政党より、考えがスッキリしていて、左右両翼ともに嫌いではありません。20090503_02(かと言って政権をとられても困りますが。。)そんな事より、この両方が無事に共存している、現在の日本こそ平和でありがたいなぁと思った日でした。

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ルーヴル展とトウキョウカンタート

20090503
 今日は、まず国立西洋美術館で開かれているルーヴル展に行った。開館時間の9時半に到着したが、少し行列が出来ていて入場までに15分くらい待たされた。さて、今回の展示は「これぞヨーロッパ絵画の王道」といった感じで、17世紀のベラスケス、ルーベンスといった名作がずらりとあって、見ごたえ十分でした。自分のツボに来たのは「デカルトの肖像」でした。教科書でよく出てくるあの顔です。ミョーに懐かしい感じでした。見終わって外に出たら長蛇の列。1時間くらい待たされているような感じ。早起きしてよかった。
 午後は、墨田トリフォニーにトウキョウカンタートのコンサートを聴きに行った。今日のテーマは「放送局が咲かせた合唱の花花」という事で、1960年代の芸術祭参加作品をさまざまな合唱団が歌った。9団体が出演したが、「嫁ぐ娘に」を歌った「EST」と「津軽の音素材による四季」の「葡萄の樹」が出色でした。他の団体も十分聴けたのですが、この2団体は次元が違う感じです。音程感、声のまとまり、表現どれも素晴しかったです。

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阿修羅展とNS4

20090502
都内某所(別に怪しくない)から更新しています。
 昼過ぎに、東京について、国立博物館で開催されている「阿修羅展」にまずは、行ってきました。「阿修羅」といえば、あしゅら男爵(マジンガーZ)かアシュラマン(きんにくマン)という世代ですが、国宝の興福寺の阿修羅像です。前回東京に来たときは、1時間待くらいであきらめたのですが、GWの真っ最中というのに意外に空いていてゆっくり見学できました。興福寺の阿修羅は、少年のようで、やたら怖いという感じを与えません。逆に、それゆえに見る者に、いろんな思索の機会を与えているのかもしれません。今回の展示では、像の周りをぐるっと回ることが出来て、3面ある顔を全て正面から見ることができます。6本ある腕の付け根や、耳が4つしかないところなども、良く見ることができます。
 夜は、合唱団でお世話になっている岸先生や仲間たちが出演する、「NS4アカペラ」を聴いてきました。「Gemischter Chor TOKYO・ジャヌカン 鳥の歌」は、練習に行ったこともあるし、昨秋のコンクールも聴きましたが、こなれてきて、安心して聴けました。「横浜アカデミー・ラムブレヒツ 天使のミサ」は、失礼ながら高齢の女声合唱団が現代のミサに挑戦。とても良く頑張っていましたが、できれば少年少女合唱団で聴きたいかな。「Goldbacher Ensemble・シェーンベルグ&ラベル」ここは、男声が各1なので、合唱と評していいかどうか?シェーンベルグは正直良くわかりませんでした。ラベルの3つのシャンソンは面白かったです。「たちばな ヴォーン・ウィリアムス ミサ」初めて全曲通して聴きました。いい曲だと思いますが、途中ソリが多くて、流れを分断してしまうようでちょっと残念でした。
 浜離宮ホールに初めて行きましたが、朝日新聞の敷地にあるんですね。JR新橋から歩いたら、結構遠くてちょっと疲れました。

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つまづくGW

 今日からゴールデンウィークの休日が始まりました。今年はカレンダーの都合で1日から6日と例年に比べれば短いのですが、業績が悪くて16連休などという人の事を思うと、今回は休日が短いことを幸せと思わなければいけないんでしょう。
 さて、先日故障したPHSを昨日引取りに行って来ました。全損で保険を使って21000円の出費でした。で、昨日再セットアップした時は、ちゃんと動いたのですが、今朝から通信ができません。今度は、W-SHIMが故障したようです。これから、お店に修理に出しに行ってきます。今度は2000円くらい?
 相変わらず、アンラッキーが続いています(草XXくんよりはマシか?)。週末は、ちょっと出かけてきます。PHSは繋がらないかもしれませんが探さないで下さい。(爆)

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