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レッドクリフ2

20090426
 ここのところ忙しかったのと、体調不良で大変だったのが一息ついて完全オフの休日になったので、昼ごろまで寝て(久しぶりに10時間睡眠)、午後に前売りを買ってあったレッドクリフ2をやっと見てきました。(1のブログはこちら)「赤壁の戦」の後半戦ですが、まずまず良く描けていて満足な出来ではありました。
 とはいえ、せっかくだから突込みを入れましょう。(悪趣味)史実や演義とは関係ない女性2人(小喬と孫尚香)の活躍が長すぎ。女性が1人で敵陣に乗り込むなんてありえないし、大きな歴史を矮小化しずぎでしょう。もう一つは、周愉と孔明の友情についてですが、お互いの力を認め合うのはいいのですが、演義などでは、曹操VS孫権・劉備が表とすれば、孔明と周愉がお互いに知力を尽くして相手を葬ろうとするのが、裏側の対決なので、最後に爽やかに分かれるところが、ちょっと納得いきません。(史実でも、この後すぐに周愉は死んでしまいます)
 さて、昨晩のスマステーションで、稲垣吾郎さんがこの映画を評していて、引きの映像が多すぎて、戦いの現場に自分がいるような臨場感が小さくて残念としていました。ところが、私の評価は逆で、もっと引きの映像(全体像)を多くして、戦争(戦線)の全体像を見せてくれたくれた方が満足感が大きかったのに、と思いました。(これは個人の嗜好の問題ですね。)
 まあ、パート1の前売りからの騒動がやっと一息です。トータルでは満足です。

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お酒で失敗

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 金曜日(4/17)に定年退職される先輩の慰労会に行ってきた。ところが、ビールをグラスに2杯飲んだあたりから目が回りはじめて、後はフラフラ席についているのがやっとという有様になってしまった。なんとか、タクシーで家の前までたどり着いたのに、そこでPHSを落としてしまい、気がついて拾いに戻ったものの車に轢かれて、完全にクラッシュ状態になってしまいました。今の機種に買い換えて11ヶ月。まるまる交換だと5万円、保険がきけば2万円。明日、修理に出すのがちょっと怖い。
 そもそも、ここ2週間は風邪をひいていて、合唱の練習も満足にできていなかったのだけど、水曜あたりから回復してきたので、お酒を飲んでも大丈夫と思ったのが間違いでした。
 この週末は合宿でしたが、夜は泊まらずに自宅に戻って練習だけ参加することで、なんとか二日間を過ごしました。ちょっと反省。。。。。

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訪問コンサート(リハビリ病院)

 浜松合唱団で、浜松市リハビリテーション病院に訪問コンサートに行ってきた。昨年の遠州病院に続いて2度目の開催となった。今回は、「浜リハ祭」という病院の施設公開イベントの中の一環として開催させてもらった。(もともとは、国立病院だったところが、市立になり、そして昨年4月から聖隷福祉事業団が管理者となっている。)
 こういうイベントでは、涙を流して聴いてくださる方もおり、曲の出来よりも、とにかく、こういう場に参加することが大切なのだと改めて思う。
 ここの院長は、実は合唱に造詣の深い方で、自分よりずっと前から本格的に浜松で歌っていた方で、古楽系を中心にやっておられたとの事。であれば、ポピュラーに流れずに正攻法の合唱曲をやっても良かったかも。。

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追悼「吉村信良」先生

 全日本合唱連盟の前理事長「吉村信良」先生が、3月31日亡くなられました。30日のブログに書いた、OG合同の練習に京都に行ったのも、この演奏会で吉村先生の指揮で歌える予定だったからなのに、とても悲しくて残念です。自分が今、合唱を続けマネージャーとして、いろいろな場面で働かせてもらえているのも、学生時代に先生から受けた薫陶のおかげだと思っています。学生時代には、先生の家(印刷会社)に勝手に上がりこんで、ファミコンしたりTVを見たり、夕方になればお母さんにご飯を出してもらったり、本当にお世話になりました。
 社会人になってからは、全日本合唱連盟の役員として、浜松で行われた2回の全国大会でご指導いただいたりしました。そして、先生が理事長として最後の全国大会の表彰式では、残念ながら銅賞でしたが、先生から直接賞状がいただけたのも大きな想い出になっています。
 ここ数年、体調を崩されていて、入退院を繰り返す中、指揮活動もこなされていたので、夏には元気な姿で指揮していただけるものと思って、京都に通おうとしていたのに、本当に残念です。
 想い出もきりがありませんが、謹んで哀悼の意を表します。

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