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姫路城

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11/24全国大会の帰り、姫路城に行ってきました。仕事でよく岡山・広島に行くのですが、新幹線から姫路城が見えるのに、なかなか行く機会がなかった(仕事なのであたりまえ)ので、岡山・倉敷観光をやめて姫路城に登って来ました。
 姫路駅から、姫路城までまっすぐに道が開けていて、徒歩15分程度で大手門に着きます。入場料600円を払って、天守閣にも上りました。国宝ですから、エレベーターはありません(笑)。階段は急だし、結構足にきました。。。世界遺産にもなっているということで、観光案内やお土産施設も充実しているようでした。残念ながら雨が降っていたので、屋外イベントや、城郭全てを探索するのは諦めました。(だいたい、疲れていたし)
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また、大通りの裏には、お城から駅にかけてアーケード街があって、姫路ってなかなか歩いてみると面白味がある街でした。最後に、駅ビルで明石焼きを食べて帰りました。
 帰りの新幹線では、岡山から戻ってくるメンバーと偶然一緒になりました。

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レッドクリフ

20081120
 公開から20日近くたって、やっと見てきました。特典に目がくらんで7月には前売り券をGetしていましたが、公開初日の11/1は映画の日で入場料が1000円で、前売りより安くなってしまい、1000円の人と一緒に見るのはちょっと嫌な気分だったので、遅くなってしまいました。
 歴史物を2時間の枠に押し込むのは、なかなか大変で自分のような歴史オタクにかかると、あれが足りない、これが挿入されていないと言いがかりをつけられそうですが、今回の「赤壁」前編としては、入れなければならないイベントが良く整理されていて、史実の流れと、脚色した部分がうまくマッチしていたと思います。ストーリーの展開はもちろん読めていましたが、2時間あまり飽きることがありませんでした。
 とはいえ、ちょっとだけ突っ込みを入れてみましょう。まず、最初の戦闘シーンの長坂の戦いで関羽が戦っているが、実際には関羽は水軍を調達に行っていて陸戦には参加していないはず。(でも、劉備軍に関羽が居ないと絵にならないですね)。このシーンは自分の好きな趙雲が大活躍しているので満足ですけど。次は、曹操の目当てが、小喬(リン・リーチン)になっているが、演義では姉の大喬(孫権の兄・孫策の妻)と合わせて、手に入れたいとの事になっているので、もう1人、美女をスクリーンに登場させて欲しかった(笑)。最後に、中村獅童の演じていた甘興という架空の海賊上がりの武将がいたが、史実に登場する元海賊の甘寧をそのまま割り当てればよかったと思うがなぜだろう。
 まあ、大満足100点とはいえないが、自分としては、まあ、合格といったところでしょうか。もちろん後編「PartII」も観に行きますよ。(ちなみに、私はアクションやCGには興味がないので、論評しません)

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パンク

20081117
今年何回目の、車故障ネタでしょう?朝、通勤しようと家をでて1kmぐらいしたところで、どうもガタガタする。気のせいか道のせいかと思い込もうとしても、だんだん酷くなってきて、路肩に停めてタイヤ周りをみてみたら、左前輪がしっかりパンクしていました。自力でタイヤ交換するより、保険の無料のサービスカーを呼んだ方が楽なので、コールセンターに電話して来てもらいました。
 車を停止させてから、1時間弱でスペアタイヤに交換して会社に向かえました。さて、帰りにガソリンスタンドでパンク修理をして、2000Gの出費でした。以前はJAFに入っていましたが、今では保険で同等のサービスが受けられるのでJAFにも入らず、今回も無料で、保険料も以前よりずいぶん下がっているように思います。こういう点では、規制緩和・外資参入の恩恵を受けているのでしょう。

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フェルメール展

20081115_01
 合唱コンクール、海外出張と忙しい日々ではあるが、ちょっと隙があったので、東京都美術館で開かれている「フェルメール展」に行ってきた。フェルメールって子どもの頃美術の時間には習わなかったように思うが、大人になって、コミック(オークションハウス)を読んで知ったのだけれど、作品数が少なく知っているとちょっと文化人ぽいかもしれない(笑)。
 比較的空いている時間に行ったつもりだが、そこそこ混んでいて、作品と1対1で向き合う余裕は無かったが、「手紙を書く婦人と召使」等、『光の天才』と称されるのに相応しい絵を見ることはできた。

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