浜松アルスアンティカ
浜松アルスアンティカ25周年コンサートに行ってきた。この団体は、ほぼルネサンス ポリフォニーの作品だけを取り上げており、今回もイタリア・スペイン・イギリスの作品を指揮にこの道の権威「菅野浩和」氏を指揮者に迎えてのコンサートであった。合唱を始めたばかりのころは、ポリフォニーって音量やリズムの変化が少なく、退屈なだけだと思っていたが、中身がわかってくるとそれなりに楽しみがあり、今回は演奏の合間に菅野氏による解説もあり意識が飛ぶことも無く演奏会終了まで楽しめた。
さて、演奏の感想だが、前半は調子が乗らなかったのか、この団の実力からすれば、いろんなところでバラツキが目立ちちょっと残念だった。しかし、後半パレストリーナのミサになると、音色の統一感や表情など「さすが」と思わせるでき。でも一番良かったのは、アンコールのパレストリーナの名曲「Sicut cervus..」だった。
ところで、最悪だったのは、1ステージの間中、他の部屋のベース音が漏れてきていたこと。昨年のラヴィアンのときにも感じたが、自分がアカペラ系のステージをするときには、ここ(アクト音楽工房)「絶対」使わない。ホールとして貸し出している以上信じられない。改修するか、ホールを使用するときには、他の部屋の使用を制限しなければ、「音楽工房」の名が泣く。
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Comments
演奏会に来ていただきありがとうございました。
コンサートでは全ステージを通した中での反省点はありますが…これからの一つの糧として、また新たに歩んでいきたいと思います。
『浜松アルスアンティカのブログ』にこのブログをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
同じ合唱愛好家!?として、お互いの音楽を楽しんでいきましょう(笑)♪♪♪
Posted by: Chika | February 14, 2007 at 10:31 AM
Chikaさん こんにちは。先日のコンサートお疲れ様でした。
菅野先生のレクチャーも含めて、とても勉強になりましたし、なにより面白かったです。
リンクの件ですが、大歓迎です。もちろん、このブログ直接でもいいですが、本館のTopの方が、話題・内容が豊富だと思います。
http://homepage1.nifty.com/BYR12700/
これからも、よろしくお願いします。
Posted by: O石 | February 14, 2007 at 10:35 PM