浜松少年少女合唱団「創立20周年記念演奏会」

20180430 4月は少年少女合唱団の舞台監督です。毎年のこととはいえ、今年は前日がゲミの演奏会で、東京往復とヘビーな演目を終えた翌日のお仕事で、ちょっと大変な状態で迎えることになってしまいました。自分は、こんな状態でしたが、どのステージも、子供たち・他のスタッフの準備も万端で、何事もなく進行していきました。今回は、20周年記念という事で、山下祐加さんに委嘱した「きみがすき」の初演が目玉でした。ピアノも山下さんご自身で、とても素敵な新曲が、良い演奏で初演されたと思います。しかし、一昨年・昨年の信長さんへの委嘱と言い、いろんな意味でよくやっていると思います。それと、連日の本番で、自分以上に大変だったと思われる、岸先生の気力・体力には、本当に驚かされます。

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総括「おんな城主 直虎」

20171201_4 今年は地元ですから全部見ました。ヒロイン物で、存在も不明確な人物で当初はどうなるかと思いましたが、今年一年間十分楽しませてもらいました。井伊家自体もそうですが、崩壊過程の今川家や独立途中の徳川家(なんといっても、信康自刃の地、二俣生まれですから)など、歴史好きも十分満足できました。特に、その後の今川氏真や、岡崎と浜松の対立があって後の石川数正出奔の伏線(ドラマには出てきませんでしたが)とかも良かったです。それと、徳政令の事件をはじめ庶民目線のトピックの拾い方も新たな目線を感じました。
 さて、主演の柴咲コウさんですが、デビューのころ(ファンデーションは使ってませんのCM)からファンなので、一年間大河ドラマで見られて満足です。その他の出演者ですが、浅丘ルリ子さん、栗原小巻さんのラスボス感は半端ないですね、さすがの存在感です。
 ただ、正直言うと、龍雲丸とのエピソードが、ちょっと長すぎかなとも思います。それより、直政の活躍にもう少し時間を割いてほしかったなと思います。そのあたりはスピンオフ作品もありかなと思います。
 来年は「西郷どん」。西郷推しではないので、どうしよう??
 

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浜松フラウエンコール25周年記念コンサート

20171105_01_2 久しぶりのブログ更新になってしまいました。最近は、ちょっとしたことはFacebookに落書きしているので、まとまった文章を起こすのが、ちょっと面倒になっているかもしれません。とはいえ、ステマネ日記はこちらに書きます。
 浜松フラウエンコールさんの25周年コンサート(2017/11/04)のステマネをしてきました。思えば、大ハプニングに見舞われた第1回のコンサートからお手伝いをさせていただいております。ただ、前回は東京赴任中のため、お手伝いはできず、今回、復帰となりました。
 今回のメインは、信長さんのピアノ五重奏付きの「いのりカンタービレ」でした。ピアノに弦楽4重奏(V1V2VaVC)ということで、バランスがなかなか難しいところはありましたが、事前のホール練習では、立ち位置や、山台の高さを考えたりして、準備ができましたので、まずまず、良いバランスでできたと思います。曲は、昨年の舫の会での委嘱作品ですが、クラシックの名曲(チャイコやベートーベン)に「なだいなだ」の詩がのっていて、信長さんの構成力もあり、楽しんで聴いていただけたのではないでしょうか?その他は、25年の愛唱曲・名曲です。個人的には、この25年のうちで、一番の演奏だと思っている木下さんの「私を束ねないで」が含まれていて、満足です。
 25年って、経ってみればあっという間ですが、これからも、頑張ってほしいです。

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総括「真田丸」

 年を越えてしまいましたが、今回も総括します。「真田丸」とても良かったと思います。脚本が三谷幸喜さんということで、コメディ色が強くなるのでは、と危惧していましたが、かなり最近の歴史資料に基づいていて、幸村をほぼ「信繁」で通したところなど、好印象でした。その他、まわりの人物が魅力的に描かれていました。特に、武田勝頼、北条氏政、片桐且元、明石全登など、なかなかスポットの当たらない武将たちも、しっかり印象に残りました。個人的には、毛利勝永はもう少し深堀りしてほしかったなと思います。
 さて、女優陣ですが、やっぱり印象的だったのは長澤まさみさんですね。最初は、「おいおい」って感じでしたが、途中から慣れてきたのか、言葉遣いや態度がみょーに納得させられてきました。でも、一応系図的には、高梨内記の女と信繁の間には一女ありなんだけど、存在が面白かったので、まあ良しとしましょう。
 視聴率的にも、世間の話題的にも大成功だったと思います。今年は、地元浜松が中心の「井伊直虎」ですが、大丈夫でしょうか?柴咲コウさんは、芸能界デビューのころから応援してますし、地元ですので、今年も真剣に見ます。

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コンビ―ニ・ディ・コリスタ第9回定期演奏会

20160730 ちょっと記事にするのが遅くなりましたが、7月30日にコンビニの演奏会に行ってきました。翌日、朝から演奏会直前の「舫の会」の練習がありましたので、前のりで東京に行くので、せっかくなので、良い演奏会がないかと思っていて丁度良く、出演する後輩からチケットを入手できました。
 1ステはコダーイの名曲「マトラの風景」、2ステは信長さんの「春と修羅」、3ステはバッハで「Jesu,meine Freude」、そして4ステは課題曲のG1とウィテカーの「Leonardo Dreams of his Flying Machine」というプログラムでした。コンクールの時のように、隙のない圧倒的な演奏というわけではないですが、ごく普通にしっかりハモっているところに実力を感じます。

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若冲展/真田丸展

20160507_2 5/7はGWの唯一の遠出で、東京に行ってきました。まずは、東京都美術館で「若冲展」です。大混雑という情報は得ていましたので、朝の8時前から並びました。もう行列ができています。9時半開場でしたが、9時過ぎには入場させてくれました。開場後順路を無視して、ダッシュでメインの「動植綵絵」「鳥獣花木図屏風」を見に行きました。まだ人がまばらな状態でしたので、じっくり鑑賞することができました。その後、最初に戻って、ガイドを聞きながら、もう一周しました。若冲の絵に圧倒されました。展示されている数も充実していて、大満足の展覧会でした。出てきたら、入るだけで90分待ちでした。朝一に行って大正解でした。
 午後は、江戸東京博物館で「真田丸展」です。こちらは、思っていたほど混雑はなく、午後の時間でも、落ち着いて見られました。信繁(幸村)中心なのは仕方ないですが、もう少し幸隆・昌幸・信之の資料展開も欲しかったなと、歴史ヲタは思うのでした。

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浜松少年少女合唱団第17回定期演奏会

20160501jpb 今年も少年少女の舞台監督をしてきました。2013年に信長さんに委嘱した3曲に、さらに3曲を加えての《やなせたかしの詩による二部合唱曲集「ひざっこぞうのうた」》の初演が目玉でした。それもあって、演奏会としては、「7つの子ども歌」「赤い鳥小鳥」「宮崎駿アニメ」と信長作品のオンパレードです。ちょっとぶっこみ感が半端なくて、子供たち大丈夫かと思っていましたが、最後まで頑張ってくれました。さて、新曲は子供たちが歌うのにふさわしい曲に仕上がりました。ただ、1曲「さすらいのブラックキャット」は、振り付きで岸先生のステージでここまでやるか?!という感じになりました。もちろん、信長さんに動画を送ったりして意思確認をして進めましたが。これから多くの団体に歌ってもらえる事と思います。
 最後に、今回の特筆は、歌のレベルがすごくあがっていた事だと思います。これだけ多くの曲と振りをこなしましたが、あまり曲が不安定になることが少なかったです。昨年の関東大会やアンコンの全国大会に出場できたことが大きな糧になっているんだと思います。

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バンド維新2016

20160312 浜松に戻って、久しぶりに「バンド維新」(公開練習)に行きました。今年は、信長貴富さんが吹奏楽を合唱付きで書いて、演奏が母校の「浜名高校吹奏楽部」ですから、行かないわけにはいきません。信長作品は、谷川俊太郎の「奏楽」です。中高生が歌うにはよい感じでできています。吹奏楽の演奏も自分の時代とは違って、こういう場に出て恥ずかしくない演奏だったと思います。それと、レクチャーの進め方は、信長さんがピカイチでした。
 その他では、サックスの「本多俊之」さんは、レクチャーから離れてアドリブソロで加わったのを聴けたのはお得でした。また、「天野正道」さんの、笙・篳篥・箏を使った作品も面白かったです。(この曲は海の星が担当。この団は、こういった難解な曲でいい味をだしますね)。また、御大「湯浅譲二」さんが元気に出てこられただけでありがたいものがあります。
 久しぶりに吹奏楽のスコアを見ながら、聴いていたら疲れました。

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総括「花燃ゆ」

 今年も大河ドラマを総括します。今回の主人公は、吉田松陰の妹で、久坂玄瑞の夫人の「文」さん。とほとんど誰も知らない人でした。主演の井上真央さんは頑張っていたと思いますが、低視聴率も仕方のないところでしょうか?自分としては、幕末の志士として「久坂推し」なので、久坂という人が、少しでも世に知られたので、良かったとします。ただ、久坂役の東出さんは、いまいちしっくりきませんでした。なんか甘い感じで、自分のイメージではもっと雰囲気が尖った人物像です。高杉を演じた高良さんの方が自分の久坂像には近かった感じがします。ただ、高杉の高良さんは良かったです。(ただ、数年前の龍馬伝のときの高杉は伊勢谷さんですが、その時の評価も〇でしたから、演技より高杉役は役得なのかもしれません)さて、女優陣では、銀姫の田中麗奈さんがよかったです。わがままだけど、悪意のないお姫様感がはまっていました。久しぶりに、(なっちゃん以来)可愛いと思いました。
 また、維新後の群馬のストーリーも、それなりに良かったのですが、大河というより、朝ドラでやるような感じでしたね。
 来年は、王道で「真田丸」ですね。とりあえず、復習として、池波正太郎「真田太平記」を読んでいます。堺雅人は順当だとおもいますが、信之の大泉洋が大丈夫だろうか??

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昇仙峡・石和

20151128 この週末は、山梨方面に行ってきました。東京の職場の旅行が石和でしたので、車の初遠乗りの意味もあって合流してきました。 自宅そばの、浜松浜北ICから新東名を東に向かいました。新東名は走りやすいですね。車の安定感もいい感じです。油断してたら、スピードが出すぎていました。また、合流時等の加速は、スポーツモードにしておくと、グーンと力強く持っていかれる感じが心地良いです。富士から西富士道路を経て、朝霧高原・本栖湖・精進湖と抜けて山梨に入りました。約3時間の道のりでした。
 集合時間まで時間がありましたので、昇仙峡まで足を伸ばしました。紅葉にはちょっと遅かったです。予定していなかったのですが、影絵の森美術館にも寄りました。藤城清治の作品を主に展示しているのですが、子供の頃、母の購読していた「暮らしの手帖」の挿絵を思い出しました。
 翌日は、石和温泉周辺でワイナリー巡りをしました。でも、車なので飲めません。。。最後に「ほうとう」を食べて解散となりました。
 帰りも、ほぼ来た道を戻りました。初の遠乗りは、往復280Km、燃費は22.5Km/L。

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