京都で練習

20120527 今週末は、浜松経由で京都に行って、京都合唱祭のための練習に参加してきました。昨年・一昨年は過去に歌ったことのある曲でしたので、直前練習だけでしたが、今年は初物(信長さんの「一詩人の最後の歌」)なので、本番を楽しむためにも、頑張って京都まで練習に行きました。参加させてもらう団は、学生時代のサークルのOB中心の団体です。一年に一回の事ですが、なんというか、ここの音の中にいると何か落ち着きます。練習は御所の東にある会場でしたので、丸太町から歩いていく途中の御所の写真です。

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Facebookはじめました

20120520 とうとうFacebookを始めてしまいました。春先に仕事が一段落したあたりから、始めようと思っていたのですが、とうとう登録してしまいました。自分の情報がどのように他の方から見えてるか?とか、いろんな機能の使い方が良くわかっていないので、しばらく試行錯誤かなと思っています。そんなわけで、積極的に自分からは友達申請はしていませんが、申請をしてくださった方は承認しています。探し当ててくださった方、ありがとうございました。
 ちなみに、twitterを始める予定はありません。(仕事時間との切り分けが難しいので)

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スープ餃子

20120512 ちょっと前に焼餃子ネタを書きましたが、今は「スープ餃子」にはまっています。といっても、王将の餃子に中華スープの素と野菜を入れて茹でるだけです。最後にラー油を落として出来上がりです。簡単に作っただけなのに、これが絶品。「俺って天才かも」って思ってしまいました。たぶん、同じ事をCMでやってる、向井理さんのより美味しいと思います。(爆)

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モーニングフィルハーモニー管弦楽団第6回演奏会

 GWの最終日(5/6)の夜は、マーラーの「復活」を聴きに行ってきました。モーニングフィルという聞きなれない団体ですが、「復活」が「タダ」で聴かれるなら行かない手はありません。この団体は、「午前中に演奏会をする」のを基本にしている団体(アマチュア)だそうで、練習のやり方など、いろいろ新しい試みをしているようです。
  演奏曲目:マーラー交響曲第2番「復活」
  ソプラノ:宇田川かおり アルト:愛甲久美 合唱団:合唱団夢映(Muey)
  指 揮:小柳英之
 合唱団「夢映」の実態は、どこかの合唱団が中心になっているのでしょうが、ほぼ100名集めて、それなりの実力は感じました。終楽章で歌い出す「pp」は、聴くほうも緊張しますね。オケは合同練習も少なかったようですから、細かいところは見逃すとして、これだけのものが「無料」で聴けたのはラッキーでした。

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くちびるに歌を

 GWの読書感想文です。合唱関連の小説が話題(本屋大賞エントリ)になっていますから、読まないわけにはい20120505きません。これから読む人もいると思うので、あらすじは追いかけない事にしておきます。総論としては、楽しく読めましたが、スッキリしないところも結構ありました。Nコンに出るあたりは、突っ込みどころがあるのはしょうがないのですが、全体として、文章が練りきれていないのではないかなという読み難さを感じました。ここは、編集者がチェック入れたり、プロの読み手である本屋さんの評価が高いことが不思議です。ちなみに、先日の「もしドラ」でも感じたことなんですけどね。それから、最も基本的なテーマですが、小説オリジナルではなく、アンジェラ・アキの「手紙」をモチーフにしていますし、「くちびるに歌を」というタイトルはツェーザー・フライシュレンの詩(山本有三訳など)からのものですね。(信長さんの同名の合唱曲も近年流行です)正直、自分としては、全てが独創的なものを、芸術家に求めてしまいます。(まあ、オマージュという概念もありますし、このタイトルだから手に取ったのは事実ですけどね)
 それでも、合唱っていいなぁと思うことが出来る作品ですし、中高生にお薦めしてもよいものではありました。

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歴博・宗吾さま・成田さん

20120504 GW遠足第2弾で、佐倉・成田方面に行ってきました。まずは、国立歴史民俗博物館です。企画展は「洛中洛外図屏風」ということで、沢山の「洛中洛外図屏風」を比較しながらみることができました。前にも書いたかもしれませんが、自分は政治史が好きなのであって、民俗史はあまり興味はないのですが、古代から現代までの常設展も、意外に面白くて、もっとゆっくり来たいと思ったぐらいでした。
 次は、信長さんの「七つのこども歌」の「一番はじめは」で「三は佐倉の惣五郎」と出てくる、宗吾霊堂に行きました。今では知らない人も多いかもしれませんが、日光東照宮や出雲大社と並んで、子供に歌われた場所です。最近でも、松本幸四郎や中村勘三郎が「佐倉義民伝」として舞台にかけています。
 最後は、成田山新勝寺に行きました。成田屋(市川海老蔵)さんが話題になった一昨年末くらいから、一度は行っておこうと思っていたのですが、やっと実現しました。夕方遅くなってしまったので、参道のお店が閉まりつつあって、イマイチ賑わいがなくて残念でした。
 今日回ったところは、どこも京成の駅が最寄だったのですが、どこも片道15分から20分はあって、トータルでとっても歩くことになって、疲れました。。

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ボストン美術館展

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 今日は、上野の国立博物館で開催されている「ボストン美術館 日本美術の至宝」を見に行ってきました。教科書に載っていたような「吉備大臣入唐絵巻」「平治物語絵巻」を見ることができました。長谷川等伯の「龍虎図」、蘇我蕭白の「雲龍図」の屏風2点は、なんというか圧倒的な迫力でこちらに迫ってくるようでした。GW後半の初日と言うことで、大混雑かと思いましたが、悪天候のおかげで、待ち時間もなく入ることができました。
 さて、貴重な作品を見ることが出来たわけですが、当時の先進地域にあったからこそ、維新等の混乱期に散逸が防がれたとは思います。でも、これらの物が海外にあるのは、なんというか寂しい感じもしました。
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雨の鎌倉

20120502 GWの遠足(?)ということで、鎌倉を散策してきました。湘南新宿ラインで鎌倉まで1時間あまりでつきます。まずは、江ノ電で長谷まで行って、長谷寺と高徳院(大仏)を回りました。その後は、大仏前からバスで鎌倉駅に戻り、駅からは徒歩で鶴岡八幡宮、鎌倉五山第一の建長寺、舎利殿で有名な円覚寺と見て回り、北鎌倉から湘南新宿ラインで戻ってきました。午前中は小降りだったのでよかったのですが、午後からは本降りになってきて、足元はずぶずぶでした。GW中とはいえ、平日で雨なので、そんなに混んでいないかと思ったのですが、駅から八幡宮に向かう小町通りは、全然前に進めないほど人だらけでした。

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船橋

20120501 今日は会社の同僚たちと、船橋競馬場に行ってきました。今まで行った都内の東京や大井に比べると、(その上、平日でもあって若いカップルなどいなくて)場末感たっぷりで、いわゆる昔のイメージの競馬場と人々の雰囲気でした。とはいえ、新緑の競馬場は清々しくて、爽やかな気分にもなりました。さてさて、結果は、1レースから8連敗して、どうなることかと思ったのですが、最後4レースは的中させて、ちょっと負けで済みました。(うーん、なんとかお小遣いの範囲内)また、一緒に行った全員がマイナスでしたので、帰りは格安の居酒屋で反省会(?)となってしまいました。

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浜松少年少女合唱団第13回定期演奏会

 今日は浜松少年少女合唱団の定期演奏会の舞台監督をしてきました。東京にいて、最近ステマネをすることがないので、それなりに緊張してのぞみました。今年の目玉は、長谷部雅彦氏に委嘱した「唄・今昔物語-にほんのうた-」と絵本としても有名な「あらしのよるに」でした。長谷部作品としては、ずいぶん手加減(?)したのでしょうが、個人的には、「どう」編曲するかより「何を」編曲するかのほうが、聴衆にとってみれば重要だと思うので、今回の童謡・唱歌系というのは、ニーズにあっていたのではないでしょうか。「あらしのよるに」は、衣装・照明と演出に凝ったステージでしたが、曲も構成やピアノが良かったです。上田真樹さんという新進の作曲家ですが、良いと思いました。

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